2019年08月04日

マグロ赤身の刺身

このところ
脂っこくなくヘルシーで消化のいい料理を作るようにしている。
そうなると、選択肢は魚料理が多くなる。

今回はマグロの赤身の刺身にした。
刺身でおなかを壊しては話にならないが、きちんと衛生管理していれば問題ないはずである。

刺身の鮮度が心配な場合は漬けにするという手もある。
みりんや酒、しょうゆを鍋で煮切って、刺身を漬けておくのだが、
せっかく鮮度の良い刺身が手に入るならそのままいただきたいところ。

ビンナガやメバチ。決して値段の高い魚ではない。
食べやすい薄さに切るだけでいただくことができる。
刺身にすればご飯もすすむ。
消化もよさそうだし、ヘルシー。
トロのように脂がのっているわけではないものの、やはりうまい。
posted by ゆうじ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

大豆と鶏肉のトマト煮・冬瓜入りチャプスイの献立

今日は昼過ぎから、家族が仕事で大役を任せられることになっていた。

私もそれに絡んで昨日から準備をしており、午前中もあれこれ準備作業である。
いつになく落ち着かないまま時間が過ぎた。

仕事は思ったよりもうまくいった。
私の準備はあまり役に立たなかったものの、周囲の人たちのサポートもあって滞りなく終えることができた。


さて、私の役割はまだ続く。
むしろ、これからが本番といっていい。

夕食の支度である。


ここ数年、家族の料理はほぼ毎日私が作るようになった。
相変わらず献立に悩む日々だが、試行錯誤を続ける中で自信もついてきたと言えるかもしれない。


さて今晩の献立であるが、前日までに大豆と鶏肉のトマト煮を作っておいた。

このほか、サラダや味噌汁、チャプスイを、家族が仕事先から戻るまでに作っておこうと思う。

チャプスイ。
私は以前から家庭料理としてなじみがあるが、地域によってはあまり知られていない料理かもしれない。
米軍基地のある地域ではポピュラーなのではないかと思う。
アメリカ経由で日本に入ってきた料理なのかもしれない。

とろみをつけた中華風の炒め煮という感じ。
沖縄でも食堂のメニューにあるが、「あんかけ白菜チャンプルー」みたいなもの、と説明したら誤解を招くだろうな。

白菜を炒め煮にする料理である。
白菜はトロトロに煮えていないといやだ!という方には、充分煮えていなかった場合、中途半端な食感に感じるかもしれない。


さてその前に。

まずは前日までにしておいたこと。
このところ、大豆を使った料理に凝っている。
とはいえ、和風の煮ものばかりでは飽きるだろうということで、洋風にトマト煮を作った。

大豆は乾燥の物を使う。
乾燥大豆は事前に水につけて戻さなければならなくて、思い立ったらすぐ料理に使えるわけではない
事前に一晩水につけて戻したものを鍋で煮ておく。

ふたをしたまま沸騰させるとすぐに泡が噴き出すので、ふたは隙間を開けておくこと。
火加減にも注意が必要だ。
こうしてあらかじめ大豆を柔らかくしておいたのだが、やはり乾燥大豆。水煮の缶詰のようには柔らかくならない。

大豆は植物性のたんぱく質を含むそうだから、鶏肉も少し入れて動物性たんぱく質も補う。

鶏肉は、1キロほど購入したものを冷蔵庫に入れており、小分けにして冷凍するつもりだった。
これを200グラム程度だろうか。小さく切って鍋に入れる。
残りの鶏肉は一枚ずつラップに包んで冷凍。

これを一度煮て、しばらく置いておいた。

ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんを小さくキューブ状に刻んで鍋に入れる。
小さく刻むことで、少し煮れば充分に火が通るだろう。
特にジャガイモは、全体にとろみを加えてくれるので、煮崩れない程度になればよい。

そこに買い置きしておいたホールトマト缶を崩しながら入れたが、本当はカットトマトのほうがいいだろう。

ここまですると、いっそカレー粉でも入れてしまおうかとも思ったが、せっかくトマト煮にすることにしたのだから、やめにした。
調味料は、クレイジーソルト、チリパウダー、黒コショウなど。

煮詰まって火加減が強すぎると鍋に焦げ付きそうなので、コトコトと中弱火で煮ていく。
時折なべ底から静かにかき混ぜながら気長に。

大豆、鶏肉は先に一度煮てあるのだが、大豆は原形をとどめ、味見をしてもクタクタには煮えていない。
一方、鶏肉のほうは、繊維がほろほろと崩れ始めている。

水分が煮詰まってきたら完成だ。

クレイジーソルトやチリパウダー、黒コショウのスパイシーな香りがよい。


さて、本日の作業は、サラダづくり、味噌汁、チャプスイである。
まずはチャプスイから着手。
豚肉の薄切り肉をちぎっておく。フライパンでやってしまってよい。
そのほかの具材を刻んではフライパンに入れていく。
今日は、豚肉のほかにシーフードミックスを少々加えた。
アサリやイカ、エビなどが入った冷凍パックである。
海鮮風味が加わるとよりおいしいのだ。

野菜類は、白菜、玉ねぎ、にんじん、しめじのほか、冬瓜も薄切りにして入れることにした。
冬瓜をチャプスイに入れるのは他では聞いたことがない。

火を通す前はなかなかの量になるが、できるころにはかさも減って、とろみがつくので大丈夫である。

醤油、酒、コショウをふってフライパンにふたをし、中弱火で加熱。
野菜から水分が出てくる。
今日は隠し味にオイスターソースを少々入れておいた。

野菜が煮えるまで放置で、出来上がりに味を見て、水溶き片栗粉を入れれば完成だ。

みそ汁は、前日の大豆と鶏肉のトマト煮で使ったジャガイモが少し残っていたので、これとわかめを具材に。

生野菜も食べたいもの。
サラダの葉物野菜を洗って、キュウリを輪切りにする。

大豆と鶏肉のトマト煮は、煮詰まりすぎない程度に温めておく。


これで完成。


家族が帰るころにはおおむね完成したので、仕事の感想を交わしつつ夕食。


大豆と鶏肉のトマト煮は一晩おいて味がこなれていた。
前日に時間をかけて煮たため、今日は鶏肉が原形をとどめていなかったが、これはこれでうまい。


冬瓜を入れたチャプスイ、冬瓜は薄切りにしたためかとろけてしまい、食感はほぼ残っていなかった。
次回は、少し厚めに切って煮汁を含ませてみようか。

とはいえ、野菜や豚肉、海鮮の様々な食感が楽しめるチャプスイ。すきだなあ。


食後はビール。


私は大したことはしなかった日だ。
しかし、家族がいい仕事をして、少なからぬ人に認められて晴れやかなのはとてもいい気分である。
posted by ゆうじ at 02:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

ポレンタ

ポレンタいいね
いろいろ使えそう 
インスタントのもあるそうだ

この人はレンジで作っている
イタリア人もビックリ!?レンジでポレンタ。

値段もさほど高くない。とはいってもスーパーで売っている事はなかなかないと思うので、ネット通販で買うことになるだろう

ポレンタ|うちの食卓 Non solo italiano
いいチーズやおいしいきのこが欲しくなるね
ラベル:ネット通販
posted by ゆうじ at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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